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朝起きられない小学生をスッキリ起こす!原因と対策まとめ

幼稚園の頃とは違い、自分で起きて、自分で学校へ行く自主性が求められるようになるのが小学生です。とはいえ、まだまだ子供なので低学年のうちは親のサポートが必要であったり、高学年になってくると知恵がついてくるので起こすのも一苦労になってきます。

小学生とはいえ朝起きられないと登校班にも迷惑をかけますし、遅刻癖がつくと遅刻することが当たり前になってしまうこともあります。

そこで今回は、小学生特有の朝起きられない原因と対策について解説していきたいと思います。

小学生が朝起きられない原因とは?対策も同時にチェック!

原因1:ゲームやスマホ、テレビが原因の夜更かし


ゲームやスマホは、大人でもついつい夜更かししてしまう原因になりますよね。小学生なら尚更、自制が効かず親に止められるまでしてしまうものです。

画面から発せられるブルーライトは脳を覚醒させる作用があるので寝付きが悪くなり、ますます「眠くないから寝たくない」という気持ちにさせてしまいます。

また、小学生が夜更かししやすい原因として以下のことが挙げられます。

  • 友達との「テレビの話題」についていくために、夜遅くのテレビ番組を見たい
  • 友達とのLINEを返信するために夜遅くまでスマホを触っている

対策1:ルールを決めて夜更かししない環境作りをしよう

スマホ、ゲーム、テレビの夜更かし対策としては「親子間で○○(ゲーム)は寝る○時間前まで」というルールを作りましょう。まだ子供の小学生のうちに作っておくのがベターです。中学生以上になると口が上手くなり強く反抗してくるようになるからです。

また、「夜遅くの番組が見たい」というときは、録画をして、朝学校へ行く前に見せるようにしましょう。友達とテレビの話をするために「ちゃんと起きて録画を見なきゃ!」と言うふうに自主的に起きるきっかけにもなります。

スマホを持たせている親御さんは要注意

あと、スマホを持たせている親御さんは布団の仲間でスマホを持って行かせないようにすることが大切です。今小学生でもLINEの返信などで夜遅くまでスマホを触ってしまう子がいます。

それは自分がLINEしたいだけだはなく「ちゃんと返信しないと仲間はずれにされるかも」という不安からそうなってしまうこともあるのです。小学生も色々と友人関係が複雑なんですね。

なので、親子間でスマホを使う時間を決め、お友達にも「○時以降はスマホが使えない決まりなので返信できない」というように子供に伝えてもらうか、言いにくそうなときはおうちに遊びに来たときなどに伝えておくと、子供も安心して眠ることができるでしょう。

原因2:塾や習い事で寝るのが遅い


今、塾などの習いごとをしている小学生は85%以上になるとも言われています。習いごとが終わってからも、夕飯、お風呂、宿題、明日の準備などやることが盛りだくさんですよね。

そこでダラダラしてしまうと、寝る時間が遅くなり朝起きられない原因となってしまいます。小学生はまだまだ子供。自分でタイムスケジュールを立てそれに沿っててきぱき動くことはまだ難しいので、親がサポートしてあげることが大切です。

対策2:親がタイムスケジュールの管理をしてあげよう


まず、起きる時間から逆算して十分な睡眠時間がとれるよう寝る時間を決め、それまでの間にスケジュールがこなせるように調整しましょう。塾や習い事でギッチリ頭に色々詰め込んでも、睡眠時間が足りないと記憶が定着しません。

忙しすぎるとまだまだ子供の小学生にはストレスになってしまうので、きちんと睡眠時間がとれるように習い事を減らすなどして調節してあげましょう。

原因3:学校に行きたくない


朝起きられないのは、「眠いから起きられない」のではなく、「学校に行きたくない」からかもしれません。眠いから起きられないのは「子どもの朝起きない原因は「夜の過ごし方」「朝の起こし方」の2つにあり!」の対策で解決したり、ギリギリになって起きて急いで学校に行くというようなことが多いです。

しかし、登校班、友人関係、いじめ、先生、勉強など子供の悩みの種になることは小学校にいくらでも転がっています。どうしても起きてこない、朝くらい顔をしている場合はその理由を聞き、慎重に対応していくことが必要となります。

対策3:朝起きられない原因の「不安」を取り除いてあげよう

  • 十分な睡眠時間がとれているのに、起きてこない
  • 休みの日はきちんと起きてくるのに、平日は頑なに起きてこない
  • 最近、学校や友達の話をしなくなった
  • 最近、友達と遊ぶことが減った

上記に当てはまる場合は、お子さんの話を少し聞き普段の様子を観察しましょう。
話を聞き、不安を取り除いてあげるのが、朝起きることへの第一歩です。

原因4:起立性調節障害が原因

これは小学校高学年から高校生の思春期にかけて多くなる病気です。起きられないのは甘えでも怠けでもなく、朝頭痛やめまいがして身体がだるく起きられない状態なのです。実は、お子さん自身も学校へ行きたいのに起きられず辛い思いをしているかもしれません。

対策4:症状をチェックし、必要な場合は病院に行きましょう

起立性調節障害は午後にはだんだん回復していつもと変わらず元気になるので、「朝眠くて甘えてる」と思いがちですが、以下の記事でお子さんの症状をチェックしてあげましょう。

朝起きられない子供は病気なの?起立性調節障害とは?

上記のどれを試しても起きてこない場合、もともと「朝が弱い体質」なのかもしれません。

朝スッキリと起きるためには、交感神経が優位な状態になっていることが必要です。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、起きているときは交感神経が、寝ているときは副交感神経が優位になります。
起床時刻が近づくと、副交感神経が優位なリラックスした状態から、交感神経が優位になり身体は起きる準備を始めるのです。

交感神経が優位になると、

  • 血圧の上昇
  • 体温の上昇

などのような身体の変化が現れます。

朝が弱い人は起床時になっても血圧が低いままで体温が上がらないので、とても起きるのが辛いのです。
これは大人でも小学生でも同じなので、あなたも朝が弱いのであればお子さんと一緒に以下のことを試してみてください。

朝スッキリ起きるための「交感神経」を優位にするには?

小学生はまだ自分で「起きるための努力」を意識的にすることが難しいですから、親のサポートで交感神経を刺激してあげる必要があります。

一番手軽な方法は、光を浴びるという方法です。

人間は明るい時間帯に活動しますから、活動中のストレスに耐えるため、交感神経が活発になります。そのため、光を浴びると身体はストレスに耐えるために交感神経が優位になるよう切り替えていくのです。

方法としては、起きて欲しい時間の10分前からカーテンを開け、日差しを部屋に取り入れてあげます。ポイントは起床前時間前から光を取り入れることです。起きる前から光を浴びることによって、起床時間には交感神経が優位な状態になります。

そのため、人によってはアラームが鳴る前、起こされる前に目が覚める人もいるんですね。

毎朝手軽に光を浴びるなら、光目覚まし時計がオススメ

毎朝カーテンを開けてまぶしいほどの光が取り込めれば良いのですが、天気の悪い日や日の出の遅い冬はそれが少し難しくなります。

じゃぁ部屋の電気で良いのでは?と思うかもしれませんが、部屋の電気は約300ルクスと朝スッキリ目覚めるための明るさには届きません。

上記のように交感神経を刺激してスッキリ起きるためには、最低でも2500ルクス必要になってきます。

そこでオススメしたいのが、光目覚まし時計inti4(インティ4)です。その名の通り、光を発することに特化した目覚まし時計です。

明るさは朝日と同等程度の最大2万ルクスの明るさで、少し離れた場所でも2500ルクスと朝スッキリ起きるために十分な光を浴びることができます。

私も小学生の頃から朝が弱く毎朝たたき起こされていましたが、最近この光目覚まし時計を知り、長年の朝起きられないという悩みが解決しました!

まとめ

毎朝、家事などで何かと忙しい時間にお子さんを何度も起こしに行くのは一苦労ですよね。

お子さんが一人で、かつスッキリと機嫌良く起きてきてくれると、イライラもせず気持ちの良い朝を過ごすことができそうです。

改善できそうな原因があれば、試してみてくださいね。

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