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朝起きない中学生、高校生が朝起きてくるための少し変わった工夫5選

中学生、高校生は勉強や部活動、塾などでとても忙しく過ごしています。
そんな中自由時間も設けようとすると、自然と寝る時間も遅くなり朝起きるのが辛くなってしまうんですよね。

睡眠不足を解決するのが朝起きられるようになる一番の近道ですが、そう簡単にいかないのが現状です。かといって、遅刻ばかりしていると受験の内申に響いてしまわないかと心配になると思います。

そこで今回は、「うちの子、何しても起きない!毎朝イライラさせられる・・・!」というお母さんへ、ちょっと変わった中学生、高校生の起こし方を紹介していきたいと思います。

中高生が朝起きられない原因は?

  • スマホやテレビ、ゲームをしていて夜更かししている
  • 塾や部活動で帰る時間が遅く、自然と寝る時間が遅くなってしまう
  • テスト前で夜遅くまで勉強している
  • 悩みがあって、学校に行きたくない
  • 起立性調節障害で朝起きるのが辛い
  • もともと朝が弱い体質

など、様々な原因が考えられます。こちらの詳しい対策は以下の記事をご覧ください。

子どもの朝起きない原因は「夜の過ごし方」「朝の起こし方」の2つにあり!

ちょっと一工夫!中学生・高校生を朝起こすコツ!

色々試行錯誤しても、子供はなかなか起きてこないんですよね。私自身、起きない子供だったので母親には苦労させたなと思います。そこで、朝起きない子供の視点から、「メンタル」に注目して朝起きるコツを紹介していきたいと思います!

5つの中学生・高校生を起こすコツ

楽しみなことは朝に。夜の番組やスマホチェックは朝にしよう

中高生ともなると体力が残っていて、夜遅くまで起きていられますから、ついつい深夜番組を見たり、スマホで友達とやりとりをしてしまいがちです。これは「明日起きられないかもしれない」と思っていても、楽しいからついつい続けてしまうんですね。

そこでそれを逆手にとって、朝に夜の番組を見る時間や、スマホを使う時間を作りましょう。

夜は時間を決めてテレビを消し、スマホは親が預かっておく、またはリビングで充電するのを習慣にします。そうすると、自然とテレビとスマホがあるリビングに起きてきて、二度寝することはなくなるのではないかと思います。

決まった時間だけロックできる金庫。夜は子供のスマホをIN!

早起きすることのメリットを伝えて、自分から起きるように促そう

早起きは三文の得と言いますが、思春期に早起きすることで得られるメリットはたくさんあります。このことが少し頭に入っていると、「早起きしてみようかな?」という気持ちにさせることができるかもしれません。

  • 早寝早起きすると、成長ホルモンが分泌され背が伸びる
  • 同じく早寝早起きをして成長ホルモンが分泌されると、肌がきれいになったり、バストアップ効果もある
  • 幸せホルモン「セロトニン」が分泌され、明るい性格になる
  • 朝食前のダイエット(運動)は脂肪燃焼効率が抜群!
  • 朝は集中力が高まるので、勉強がはかどる

思春期ならではの作戦。布団に潜り込もう

布団をバサッとはがしても、何しても起きてこない子っていますよね。そこで、逆転の発想で親が布団に潜り込んでみましょう。中学生(高校生)は思春期ですから、いやがって出てくるはずです。

「朝ちゃんと起きないと、母親(父親)が布団に入ってくる・・・」と思わせることができれば、起こされる前にシャキッと起きてくるかもしれません。

日頃から学校などの悩みを聞けるような関係になっておこう

もしかしたら、朝起きられないのは学校で嫌なことがあり、起きられないと言うよりも「学校に行きたくない」のかもしれません。

親とあまり話さなくなる時期ですが、朝の表情や様子を観察して、悩みがあるならば話を聞いて解決に導いたり、不安を取り除いてあげることも大切です。そのため、日頃からコミュニケーションを取るように心がけましょう。

好きな人ができたら、早起きするようになるかも?

悩みがあるとのは逆に、学校で楽しみなことがあると早起きしてみたくなるものです。実際、いつも起きるのがギリギリで朝食も取らず電車に駆け込み乗車するのが日課だった私が、朝シャンし、朝食を食べ、髪と服をセットしてから出かけるほどの変貌ぶりでした(笑)

コレに関しては親はどうすることもできませんが、上の「深夜番組やスマホを触る時間を朝に設ける」のように、朝の楽しみを作るのはとても良いことなんだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

怒鳴ったり、うるさく言ってもこの年代の子は反発したり委縮するだけです。

自発的に起きてくるよう誘導することで、お母さんにとっても、お子さんにとってもストレスのない朝となるでしょう。

ぜひ、試してみてくださいね!

目覚まし時計を変えてみるのもアリ?



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