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【保存版】ブルーライト対策。寝る前の「光」は朝起きられない原因になる!

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近年のスマホやタブレットの普及により、寝る直前までSNSをチェックしたり、動画を見る人が増えてきています。

そこで話題になっているのが、モニター画面から発行している「ブルーライト」による目の健康への影響です。

朝、なかなかスッキリ起きられないとお悩みの方は、もしかしてブルーライトがあなたの睡眠に悪影響を及ぼしているかもしれません。

ブルーライトが目の健康に良くないとわかっていても、どうしてもパソコンで仕事をしたり作業をしなければならないこともありますよね。

そんな時は、どうやってブルーライト対策をすればよいのでしょうか?

そこで今回は、ブルーライトが睡眠に及ぼす影響や対策法についてご紹介しましょう。

使い方次第で良くも悪くもなる「ブルーライト」って何?

スマホやタブレット、パソコンやゲーム機といったモニター画面から発光しているブルーライト。

最近は、ブルーライトが睡眠や健康に悪影響を与えることが知られていますが、必ずしも悪いことだけではないのをご存じですか?

ここからは、ブルーライトの特徴とメリット・デメリットをそれぞれみていきましょう。

ブルーライトとは?

ブルーライト詳細

画像出典:https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-CRT021_TSL?xmid=gou130315&xlinkid=2

最近、何かと話題の「ブルーライト」とは、LEDが放つ光にある短波長光のこと。

ブルーライトは、可視光線の中でも紫外線並みに強いエネルギーを持っているため、目の疲れや睡眠障害を引き起こすと言われています。

夜モニター画面をずっと見続けていると目が疲れてくるのは、可視線380nm〜500nmの青色の短波長光によるもの。

我々の生活はブルーライトに囲まれており、
テレビやLED照明からも多く発光しているので注意が必要です。

ブルーライトのメリット・デメリット

まぶしい

ブルーライトのデメリット

デスクワークの方や目を酷使する仕事の方は、目の疲れや眼精疲労を引き起こしやすくなります。

特にモニター画面から発光しているブルーライトは、短波長光のため、目の奥まで光が到達してしまい、目の疲労を引き起こすのです。

モニター画面を見続けると、目の周りの筋肉や神経が疲れてしまい、網膜にダメージを与えるため加齢黄斑変性という目の病気のリスクも高くなります。

加齢現象の一つですが、ブルーライトにより視力低下や色覚異常といった症状を進行させてしまうので注意が必要です。

ブルーライトのメリット

デメリットばかりフォーカスされているブルーライトですが、もともとは太陽光にも含まれる自然な光なので、朝や昼間に見る分には悪影響はありません。

むしろ、午前中にブルーライトを浴びると体内リズムが正常化されて集中力がアップすることがわかっています。

つまり、ブルーライトは浴びる時間帯がポイントなので、なるべく朝や昼間に浴びればメリットを得られます。

逆に夜にブルーライトを浴びると、眼精疲労や睡眠にも悪影響を及ぼしてしまうので気をつけましょう。

ブルーライトによる睡眠への影響

夜寝る前にブルーライトを見続けると、体内物質「メラトニン」の分泌を抑制させるため睡眠の質を下げてしまいます。

体内からメラトニンが分泌されると自然な眠気を感じて良質な睡眠へ導かれます。

しかし、ブルーライトがメラトニンの分泌を抑え込んでしまうため、なかなか寝付けなくなり、寝起きも悪くなってしまうのです。

眠れないとスマホを見続けてさらに眠れなくなる悪循環に陥っていまうので注意が必要です。

特に成長期の子供の眼には、視機能の発達に影響しやすく、睡眠障害や視力の低下を引き起こす可能性があります。

そのため、寝起きを良くするためにも夜にスマホやパソコンの画面を見続けるのは控えて、夜は目を休息させる時間に当てましょう。

【対策】朝起きられない人のためのブルーライトカットおススメグッズ

夜はブルーライトに気をつけなければならないことがわかりましたが、実際にはどう対策すればよいのでしょうか?

早速、具体的な対策法をみていきましょう。

ブルーライトカットメガネ

ブルーライトカットメガネ PCメガネ
最近は、ブルーライトをカットして目への負担を軽減してくれる「ブルーライトカットメガネ」が注目を集めています。

夜にどうしてもパソコンで仕事をしたいときにブルーライトカットメガネをかければ、目の疲れや睡眠への影響を軽減できるのです。

実際にメガネをかけて作業すると、画面が黄色っぽくなり確かに目が疲れにくくなるのを実感できます。

ブルーライトを防いで、快適な眠りを体験してみませんか?

ブルーライトカットフィルム

ブルーライトカットフィルムを貼れるデバイス

ブルーライトを発光している液晶画面に直接保護フィルムを貼りつけるのも効果的です。

保護フィルムの中にはブルーライト光を約70~90%カットする作用があるため、目や健康への悪影響を軽減することができます。


ブルーライトカットアプリ

ブルーライトカットアプリを探している様子

夜にスマホをする習慣がある方は、ブルーライトカットアプリがオススメ。

無料アプリをインストールしてからブルーライトカット率を設定すれば、目の疲れがかなり軽減されます。

こちらも画面が黄色っぽくなり少し見にくくなりますが、目を保護するためにもインストールする価値はありますよ。

目薬

疲れ目 眼精疲労に効く目薬

スマホやパソコン画面を見すぎて目を酷使したときは、ブルーライトによる疲れ目専用の目薬も効果的です。

ビタミンB12やコンドロイチンが角膜を保護して目の炎症や疲れを改善してくれます。

目のピント調節機能を改善したり、目の筋肉や神経の疲れ防止にも役立ちますよ。

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間接照明

間接照明 蛍光灯のブルーライトをカット

温かい光の関節照明はリラックス効果があり、副交感神経を刺激してぐっすり眠ることができます。

夜は、蛍光灯やブルーライトの光は控えて、部屋の中は間接照明を上手に取り入れることをオススメします。

まとめ

今回は、最近話題のブルーライトの対策法をご紹介しました。

ブルーライトは午前中に見る分には問題ありませんが、夜に見続けると目の疲労や睡眠に悪影響を及ぼすので気をつけましょう。

どうしても夜にブルーライトを浴びてしまう方は、今回ご紹介した対策法を取り入れてみてください。


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