【必見】2018年度 最新光目覚まし時計ランキング!

光目覚まし時計を使っても起きれないと言われる理由は5つもあった!

光目覚まし時計は、朝起床前から光を浴びることにより自律神経の切り替えを行い、スッキリした目覚めを促す画期的な目覚まし時計です。

あるメーカーの光目覚まし時計は81%の人が効果を実感したという結果もあり、期待が高まりますよね。

しかし、口コミの中には「起きられるようにならなかった」という声もあります。

そのような人たちはなぜ起きられるようにならなかったのか、その特徴について分析していきたいと思います。

起きれない理由1:光目覚まし時計の照度が足りない

目(まぶた)から取り入れた光で脳を刺激するためには、2500ルクス以上の光の強さが必要だと言われています。

安価な光目覚まし時計や、照度の記載がない光目覚まし時計はこの明るさまで達していないことがほとんどです。

正しく使ってみたけど起きられなかった、と言う人は、もう一度照度(ルクス)を確認してみましょう。

新しく購入する際にも要チェックすべき項目です。

しかし、ただ単に明るさが強ければ良いという物ではありません。次の項目で説明する「設置」にも注意して選ぶ必要があります。

起きれない理由2:光目覚し時計を顔に当たるように設置していない、設置場所が顔から遠い

次に大切なのが、「顔に当たるように光り目覚まし時計を設置しているか」です。

光は、照射面から離れるほど照度が低く(暗く)なります。

そのため、光に背を向けていたり、設置場所が遠かったりすると浴びることのできる光が2500ルクス以下となってしまい効果が十分に発揮されないことがあります。

以下の動画は、もったいないことに設置場所が遠いために光目覚まし時計の効果を感じることができなかった例です。

寝室の状況に合わせ、きちんと顔に光が当たるよう設置できる物を選びましょう。

起きれない理由3:使ってスグ効果がないと諦め継続して使っていない

  • ちゃんと2500ルクス以上の光が浴びられる光目覚まし時計を選んだ
  • しっかりと顔に光が当たるように光目覚まし時計を設置した

上記のことをしっかり守っているのに、効果がない!失敗だった!

という口コミを見て、購入をためらってしまう人もいるのではないでしょうか。

正しい使い方をしていても、スグに効果が現れるとは限りません。

使用1日目でスッキリ起きられる人もいれば、数ヶ月使ってだんだんと効果を感じてくる人まで様々で個人差があります。

だいたいの人が効果を実感するまで~3ヶ月程度と言われていますので、その期間はしっかりと毎日継続して使ってみましょう。

毎朝光を浴びて体内時計をリセットすることで夜しっかり眠くなり、ぐっすり眠ることができて、結果朝スッキリ起きることができることに繋がります。

起きれない理由4:睡眠時間が極端に少ない

光目覚まし時計は副交感神経(リラックス状態の時に働く)から交感神経(緊張状態の時に働く)へ切り替えをすることで血圧、体温の上昇を促しスッキリとした目覚めへと誘導するものです。

睡眠時間が短いと、自律神経の切り替え以前に体の疲労がとれず、スッキリと起きられない原因となります。

またその場で起きられたとしても日中眠くなり、活動に支障をきたす恐れがあります。

しっかりと自分に合った睡眠時間を確保するようにしましょう。

起きれない理由5:重度の睡眠障害を抱えている

「朝光を浴びる」という行動は高照度療法(光療法)としてうつ病や睡眠障害の治療に医療機関で使われることもあります。

このように光の効果は医療の現場でも期待されていますが、このような病気を抱えている人の場合効果が出にくいことがあるのです。

軽い睡眠障害や冬季うつ病の方の口コミで「効果があった」というものも見かけることがあります。

しかし、病気の症状や重さは人それぞれです。通院している人はかかりつけの医師と相談しながら、また、薬やサプリメントと併用にながら気長に使用を続けてみましょう。

まとめ

以上のことをしっかり守れば、光の効果を実感できる可能性がぐっと高まります。

しかし、ごく希に光の感受性が低く、起きられるようにならない人もいるかもしれません。

起きられるようにならなかった場合の「全額返金保証制度」を設けている光目覚まし時計メーカーもあるので、リスク回避したい人はそちらを検討してみてくださいね。

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