【必見】2018年度 最新光目覚まし時計ランキング!

3、光でスッキリと起きるためには、どのくらいの明るさが必要なの?

2、光目覚まし時計で起きられるようになる「準備運動」の詳しいメカニズムとは?で、光を浴びると、スッキリ目覚められる体のメカニズムについて解説しました。

それでは、実際どのくらいの明るさが必要なのでしょうか?

光の効果を感じて覚醒するためには2500ルクス以上の光が必要

光を浴びればいいんだったら、光目覚まし時計なんか使わなくても、部屋の蛍光灯をつければ良いんじゃないの?

と思う方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、交感神経を優位にしてアドレナリンを分泌させるには、2500ルクス以上の光を浴びることが必要と言われています。

2500ルクスとはどのくらい明るいのでしょうか。

下の表をご覧ください。

真夏の太陽 10万ルクス
朝日 1万ルクス
コンビニ 1500ルクス
オフィス 1000ルクス
家庭用照明 700ルクス

家庭用照明の蛍光灯では明るさが足りない

明るいように思える家庭用照明でも、体が目覚めるために必要な明るさの1/3にも届かないのが現状です。

夜になるとまぶしく見えるコンビニの店内でも1500ルクスと、2500ルクスには届きません。

そうなると、家にあるもので2500ルクスの光を発することはなかなか難しいことになります。

ならば、カーテンを開けっぱなしで寝れば1万ルクスの朝日を浴びることができるんじゃないか?

と思うかもしれませんが、それができるのは春~夏の晴れた日のみになります。

その理由は、

  • 曇りや雨の日には明るさが足りなくなる
  • 秋冬は日の出が遅いので、起床時間ではまだ暗いことがある
  • カーテンを開けたままというのは防犯上良くない

というように、毎日安定して光を取り込むことができないんですね。

こんな時に光目覚まし時計があれば、毎日必要な時に2500ルクス以上の光を浴びることができます。

まとめ

  • 光を浴びてスッキリ起きるためには、2500ルクス以上の明るさが必要
  • 部屋の照明では、スッキリ起きるための明るさとして不足している
  • 安定して毎日光を浴びるためには、光目覚まし時計がおすすめ

光目覚まし時計は2000円台の安価なものから、3万円以上する高価なものまでいろいろあります。

上記で解説した通り、スッキリ起きるためには2500ルクス以上の明るさが必要なのですが、安価な光目覚まし時計は明るさが足りないものがほとんどです。

これでは間接照明や読書灯程度にしかならず、安物買いの銭失いになってしまいます・・・。

そこで、日本国内で販売されている光目覚まし時計を徹底比較し、ランキングと詳しい表を作成しました!

ランキングはあてにならない・・・自分で選びたいと思う方も、スペックを網羅した比較表は選ぶときに役立つと思いますので、是非ご覧ください!

光目覚まし時計ランキングバナー小

//ミエルカヒートマップ計測タグ