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光目覚まし時計の副作用ってあるの?

「光目覚まし時計に期待できる効果について」で、光目覚まし時計は様々な場面で良い影響を与えてくれることがわかりました。

この「効果」を発揮してくれる正体は、光に含まれる「ブルーライト」と言われるものです。

室内の蛍光灯やパソコン、スマホのディスプレイなど幅広く使われていますよね。

しかし、ブルーライトカットフィルムやブルーライトカットメガネなどあまりよくないものとして扱われ、いいイメージがないのではないでしょうか。

そこで、光目覚まし時計として光(ブルーライト)を浴びるときに起こりうる副作用を解説していきたいと思います。

光目覚まし時計が放つ光に含まれる「ブルーライト」とは

光目覚まし時計のLEDや蛍光灯の光にはブルーライトが含まれています。

このブルーライトのおかげで、脳が覚醒し自然な目覚めを迎えることができるのです。

朝、カーテンを開けて明るい光を浴びていると、だんだんと目が覚めていくのを感じたことはありませんか?

実は、朝日にも光目覚まし時計と同じようにブルーライトが含まれています。

そのため、朝目覚めた時にカーテンを開けて太陽光を浴びると、睡眠ホルモンのメラトニンを低下させて、体が徐々に目覚めて行くのです。

このように、光目覚まし時計に限らずブルーライトは自然の光にも含まれていて、私たちの目覚めや脳や体を活動的にするために必要な物なのです。

朝日や光目覚まし時計、スマホなどのブルーライトは決して100%悪いものではなく、私たちの生活には欠かせない物になります。

光目覚まし時計(ブルーライト)による副作用4つ

朝スッキリ目覚めるために欠かせないブルーライトですが、長時間の浴びすぎは体に悪影響があると言われています。

光目覚まし時計はブルーライトを発していますが、毎日使っても副作用はないのでしょうか?

光目覚まし時計による紫外線の副作用

蛍光灯を使用した光目覚まし時計は、紫外線を含みます。

毎朝30~1時間ほどしか使用しないので紫外線によるお肌への悪影響(副作用)は微々たる物ですが、気になる方はほぼ紫外線を含まないLEDを使用した光目覚まし時計を選びましょう。

LEDは蛍光灯に比べ、紫外線量が1/200しかありませんので、紫外線の影響を軽減することができます。

光目覚まし時計によるお肌への副作用

長時間スマホを操作するとブルーライトを浴び続けるので、日焼けのように「スマホ焼け」と言って、肌にシミや色素沈着が起こることもあります。

ブルーライトは、紫外線よりも肌の奥まで浸透する性質があるので、肌ダメージを受けやすい光なのです。

ただし、光目覚まし時計として使うときはブルーライトを朝20~30分だけしか浴びないので悪影響はほとんどありません。

ブルーライトは太陽光にも含まれており、昼間に浴びるには目覚めの効果があるのでメリットの方が多いのです。

光目覚まし時計のブルーライトは朝日を浴びるのと変わりないので、肌や健康への副作用の心配はありません。

光目覚まし時計による目への副作用

パソコンやスマホの長時間による使用は、ブルーライトが眼球の奥にある網膜にダメージを与えます。

眼はピントを合わせるための毛様体筋という筋肉があるのですが、ブルーライトを長時間見続けると、毛様体筋が緊張状態になり目が疲労してしまうのです。

また、ブルーライトを含むPCやスマホの画面を見るときには「まばたき」が少なくなり、それが眼精疲労に繋がることもあります。

しかしこれらは、朝数十分程度光目覚まし時計で光を浴びる程度では悪影響を及ぼすことは考えにくいでしょう。

いずれも、デスクワークで数時間以上ブルーライトにさらされている状態で起こりうる副作用です。

先程も述べたように、太陽光にもブルーライトはありますし、朝に浴びることで体を活性化さけてくれるメリットがあります。

光を直視しない、など気をつける点はありますが、目への影響と朝スッキリ起きられることを天秤にかけると、朝起きられるようになるメリットの法が大きいと考えられます。

光目覚まし時計による睡眠への副作用

光目覚まし時計の光はブルーライトを含んでいるので、夜に使用することは控えましょう。

ブルーライトによって脳が覚醒し、寝付きが悪くなると言う副作用が出る可能性があります。

エナジーライトとして日中集中力を高めたり、昼食後の眠気を飛ばしたりするのにも使えますが、この使い方も午後3時までにとどめておくようにします。

夜寝る前にパソコンやスマホ画面を見ない方が良いのと同じように、ブルーライトによって脳が覚醒して夜寝付きが悪くなる原因となってしまうのです。

逆に午前中に光目覚まし時計を有効活用して光を浴びれば、夜にメラトニンという眠気を誘発してくれるホルモンが分泌され、質の良い睡眠がとれるメリットにもなります。

光目覚まし時計はこのように、睡眠に大きな影響を与えるので使い方には注意しましょう。

まとめ

今回は、目覚し時計の副作用についてご紹介しました。

基本的に、目覚し時計のブルーライトによって肌や目、睡眠に悪影響を及ぼすことはありません。

目覚し時計のブルーライトは、朝の目覚めを良くして睡眠の質を上げてくれる便利なアイテムです。

目覚めの悪さ悩んでいる方は、この機会に一度使ってみてはいかがでしょうか?