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子どもの朝起きない原因は「夜の過ごし方」「朝の起こし方」の2つにあり!

子供は「明日ちゃんと起こしてね」と自分で言うのに、朝になって何度起こしても起きてこず仕舞いには「何で起こしてくれなかったの!?」なんて言われてイライラしていませんか?

母だって毎日の家事や朝食、お弁当の準備に忙しいのにそんなことを言われるとつい怒鳴りたくなってしまいますよね。

親も朝から怒鳴ったりすると疲れるしストレスもたまります。しかし、実は子供も「朝起きられない自分」「毎朝怒られる」ということにストレスを抱えているかもしれません。

そこで今回は、朝起きられない原因を知り、どのように解決していくか、子供とどのように接していけば良いのかをお伝えしたいと思います。

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子供が朝起きない4つの原因

「子供が朝起きない」と一口に言っても、起きてこない原因は様々です。スマホの普及でついつい夜更かしをしてしまう要因になったり、共働き世帯が増え親子関係が希薄になってしまっていることも原因として考えられます。

生活習慣を見直して改善されることもあれば、病院に行って治療が必要な場合もあるので、まずは我が子が朝起きられない原因は何なのか知ることが大切です。

原因1:夜の過ごし方が原因

夜更かしをしている

よく当てはまる原因はこれかと思います。夜更かしをして睡眠時間が短くなると朝起きられないのは当然です。年代別の必要睡眠時間はこちら。

4~6歳・・・10~13時間
7~12歳・・・10~11時間
13~18歳・・・8~9時間

引用元:スクスクのっぽくん 年代別・子供の平均睡眠時間の理想

睡眠時間には個人差があり、短くても起きられる人もいれば、大人になっても10時間以上眠らないとスッキリ起きられないロングスリーパーで様々です。

子供が年齢の平均よりも少ない睡眠時間で「朝起きられない」なら、生活サイクルを見直して早く寝るように工夫しましょう。

スマホやゲームを寝る直前までしている

スマホやテレビ、ゲームから発せられるブルーライトは「夜眠れない」身体をつくり、「睡眠の質」を悪くしてしまいます。

寝る前にブルーライトを浴びると、眠気を誘う「メラトニン」というホルモンが分泌されにくくなります。

その結果、寝付きが悪くなり睡眠時間が減り、朝起きられないという結果につながってしまうのです。

ブルーライトに限らず明るい光は浴びないようにしましょう。明るいコンビニなどにいくのも避けましょう。夜は家の照明を黄色く柔らかい光にするのも有効です。

食事やお風呂の時間が遅い

寝るときに胃に食べ物が入ったままだと、消化に体力を使ってしまい、寝ているあいだ十分な疲労回復ができないことをご存じでしたか?

睡眠の質が悪くなり疲れがとれないと、必然と朝も起きられなくなります。さらに、お風呂も交感神経を刺激してしまい寝付きが悪くなる原因となります。

しかし、お風呂に入ってからだが冷めてくるころに眠気がやってくるので、寝る1時間雨くらいにお風呂に入るのがベストかともいます。子供も部活や塾で忙しいとは思いますが、少しずつ時間を早める工夫をしてみましょう。

夜眠れない時に。「体温」のコントロールをして一瞬で寝付く方法!

カフェインを含む飲み物を飲んでいる

カフェインに覚醒作用があることは有名ですよね。カフェインは飲んでから効果が4~6時間持続します。なので、夕方以降はカフェインを含まない飲み物を飲むようにしましょう。

ほっと一息ついたときに飲みたくなるココアや、子どもが大好きなコーラにもカフェインは含まれています。

子供は大人と比べると影響が出やすくなるので気をつけましょう。

原因2:朝の起こし方が原因

朝、日の当たらない部屋で寝ている

朝日を浴びることと自律神経に深い関係があることをご存じでしたか?

寝ているときは副交感神経が優位で身体はリラックス状態です。しかし、朝日を浴びると交感神経が優位になります。

交感神経が優位になると、血圧を上昇させてくれたりアドレナリンを分泌したりと身体を起床させる働きがあり、目を覚ますのに効果的です。

子供部屋は朝日が当たっていますか?朝起こすときにはまず、カーテンを開けて日の光を部屋に入れてあげましょう。

MEMO
朝日が良く当たる部屋の向きは、南向きと東向きです。朝日が入る方向の窓際にきちんとベッドが置いてあるか確認しましょう。

親が何度も起こしてくれるので、甘えている

「自分も仕事だから早く起きてもらわないと困る」「起きるのが遅くて送っていくことになったら面倒」と親の方にも色々都合があると思いますが、そこはどっしり構えましょう。

子供は、遅刻しないように親が起こしてくれると思って甘えています。

早くから何度も起こしてるのに、結局ギリギリにしか起きてこなかったりしませんか?

だったら、「余裕を持って投稿できる時間」と「遅刻ギリギリの時間」の2回で大丈夫です。親の方も負担になるので、何度も起こしに行くのはやめましょう。

無理矢理起こされるので、反抗したくなり起きてこない

親「宿題やったの?ちゃんとやりなさいよ!」
子「今やろうと思ってたのに!やる気なくなった~~」

なんてやりとりしたことありませんか?

子供に限らず人は、怒って命令されるとやる気をなくして反抗したくなります。

決して怒りを表に出さず、カーテンを開けて朝日を部屋に取り入れてあげたり、水を飲ませたり、「今○○時だよ」と言ったりして、起こされるのではなく自分から起きてくるように誘導したりサポートしたりしてあげましょう。

原因3:ストレスが原因

ストレスが睡眠に与える影響は2つあります。1つは「寝付きが悪くなる」こと。2つめは「睡眠の質が悪くなる」ことです。

寝付きが悪くなることで睡眠時間は減りますし、睡眠の質が悪くなると長時間睡眠をとらなければスッキリ起きることができなくなります。

  • 親からの愛情不足で寂しい思いをしている
  • 友達からイジメられていて学校に行きたくない
  • 学校で嫌なことがあっても親に相談できない
  • 苦手な食べ物があって給食を食べられない
  • 勉強についていくことができなくてテストの成績が悪い
  • 進級や転校など周りの環境が大きく変化している

このように、子供も子供なりに、大人とは違ったストレスを抱えています。特に思春期は人間関係も複雑になりますが、大人ほど経験値がないため深く悩んでしまうこともあるでしょう。

難しい年頃かとは思いますが、親子でのコミュニケーションをとって少しでも子供のストレスの原因を取り除いてあげることが大切です。

また、ストレスを抱え込みすぎてうつ状態になっているということも考えられます。大人と同じように子どももうつを発症すると、睡眠障害も同時に現れることがあり、それが朝起きられない原因となっていることも考えられます。

朝起きられない子供はうつ病が関わっている?

原因4:病気が原因

睡眠障害と一口に言っても様々な種類がありますが、特に小学校高学年~高校生にありがちなのが「起立性調節障害」です。以下の項目で同じような症状がないかチェックしてみてください。

  • 朝に中々起きられなくて午前中にやる気が出ない
  • 立ちくらみやめまいなど貧血と似た症状を起こす
  • 立っていると気持ちが悪くなって吐き気を催す
  • 走ると動悸や息切れといった症状を引き起こす
  • 頭痛が続いたり頭が重い感じになったりする
  • 顔色が冴えなくて青白い状態になっている
  • 食欲不振で朝ごはんを全く食べない

上記の症状に当てはまる数が多い子供ほど起立性調節障害の可能性が高く、中学生の10人に1人が発症すると言われているので決して珍しい病気ではありません。

私たちの身体には交感神経と副交感神経の2種類の自律神経があり、心臓を動かしたり体温をコントロールしたりと生命維持に欠かせない役割を担っています。

その自律神経は子供が成長して思春期近くになると乱れやすく、起立性調節障害を発症すれば自分で起きたくても起きられない状況に陥るのです。

朝起きられない子供は病気なの?起立性調節障害とは?

【次ページ】朝起きない子供を起こすための対処法へ→

次のページではこんな事が書いてあります!

  • 子どもが自分から起きてくるために、親がすべきこと
  • 目覚めは夜の過ごし方で左右される!過ごし方の工夫点は?
  • 子どもの心理を有効活用した朝の起こし方
  • 最終手段!朝起きない子供のためのおススメグッズ

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