【必見】2018年度 最新光目覚まし時計ランキング!

光目覚まし時計「ルミエール」の効果と口コミ!安いけど本当に起きられるようになるの?

光目覚まし時計って、本格的なものはどれも値段が高いですよね。

そこで今回は、光目覚まし時計の中でも手が届きやすいトレードワン社製「ルミエール」をご紹介します!

amazonの価格で2690円と、光目覚まし時計の中では一番安いのではないのかというお手ごろさです。

しかし、いくら安くても朝起きられなければ意味がないので、

  • 快適な目覚めを実現できる効果は本当にあるのか?
  • 目覚まし時計としての使い勝手は良いか?
  • 実際に購入した私のレビューと、口コミ

についてお話していこうと思います。

光目覚まし時計「ルミエール」の効果は2500ルクスの明るい光で発揮される

ルミエールは、最大2500ルクスの光を出すことができる光目覚まし時計です。

人がスッキリ起きるために必要な照度は2500ルクスと言われていますから、光の強さは問題ないですね。

ただ、この2500ルクスというのはルミエールの正面から20cm離れたところの照度です。

うまく光が当たるように寝ていないと朝顔に光が当たらず、起きられないことがあるので注意が必要ですね。

また、目覚まし設定時刻の30分前から徐々に明るくなり始め、起床時刻にはMAXの明るさになっているので朝日をあびているかのような自然な目覚めが期待できます。

同時に鳴るアラームも、7:00に設定したとすると

7:00 アラーム(短め)
7:03 アラーム(短め)
7:06~7:10 アラーム(鳴り続ける)

というように、スヌーズ機能もしっかりついています。

アラームが鳴っている間はしっかりとMAX2500ルクスの光を放ち続けるので、目から光を取り入れることで身体が起きる準備を始めてくれます。

「ルミエール」の目覚まし時計としての機能、使い勝手はごく「普通」

光を放つ以外は、アラーム音が鳴るだけのごく普通の目覚まし時計です。

ひとつ面白いのは、目覚ましのための光だけではなく「レインボーモード」という赤・緑・青の光が点灯するという所ですね。

間接照明と組み合わせて、ムードを出したい時や、薄暗い部屋でリラックスしたい時などに良さそうです。

ただ、私としては少しデメリットの方が強く感じたのでまとめておきます。

光目覚まし機能を使うには単4電池2本+ACアダプターでコンセントにつなぐ必要がある

まず、設定記憶用乾電池単4電池2本が必要です。

ACアダプターをコンセントにつなぎっぱなしにするなら問題ないですが、一度抜いてしまうと時刻やアラームの設定が消えてしまうので、これを記憶させておくために乾電池が必要になってきます。

また、この乾電池は時刻とアラーム設定を記憶させておくためだけの物なので、乾電池を入れただけでは「光目覚まし時計」としての機能は使うことができません。

光目覚まし時計として使用する場合には、かならずACアダプターをコンセントに接続してください。

普通の目覚まし時計は乾電池だけで動くので、少し面倒かもしれませんね。

光目覚まし時計としては、ACアダプターのみでOKのものがほとんどなので、乾電池を使うのは珍しいでしょう。

寝る前は時計の文字盤が少しまぶしいかも

朝起きる時は全く問題ないですが、夜寝る前は時刻の文字盤が赤で少しまぶしいと思いました。

光目覚まし時計として、朝顔に光が当たるように設置すると、もちろん夜寝る時に文字盤の光も顔に当たることになります。

部屋を真っ暗にしないと眠れなかったり、気になってしまう人は注意した方が良いかもしれません。

タッチパネルが押しづらい

上部にあるタッチパネルは、リモコンなどのように「押す感覚」がなくスマホのように触れて操作する感じです。

表面に色がプリントされているだけなので、しばらく使っていくうちにハゲてどこがどのボタンか分からなくなってしまいそうなのがとても不安です。

アラーム音はそこそこの大きさ、10種類から選べる

アラーム音はスマホの最大音量と同じくらいだと感じました。

クラシックで起きるのもよし、耳障りなサイレン音で起きるのもよしです。

もちろん光のみで「音なし」を選択することもできます。

ただ、音で起きるのは自律神経を乱れさせストレスのもとになるので、出来るだけ控え、「光」で起きるのが望ましいです。

みんなの口コミ

まぁまぁ
時計の赤ランプが眩しくて寝れない。コピー紙貼って対処した。
他の光時計と同じだと思うが、顔面に光が当たらないと起きれない。
自分はベッド側面に時計を置いているが、偶然の寝返りで時計の方を向いていない限り起こされるのは目覚まし音である。
うたた寝の中、顔面に強い光を浴びさせていると二度寝は無い。しかし、目覚ましは30分で切れるので、一度起きて再点灯が必要。
灯の強さは満足出来る。本も十分読める。部屋の電気を消すのに寝台から出ないといけない人には良いかもしれません。
引用:https://amzn.to/2qsHyUGamazonレビュー

満足な明るさです
目覚めには十分な明るさでした。
時刻、月日、外気温が赤字で点灯しているので若干眩しいですが、個人的には寝入りへの影響は無しです。
購入時から月日表示の一部が未点灯だったのですが、目覚し機能しか使っていないのでそのまま使用しています。
引用:https://amzn.to/2qsHyUGamazonレビュー

なにか間違って、、、
時間をセットしても、光ってない、鳴らない、
何故かな?と思い起きた時間からまた30分後に設定して、試してみる。
光る、鳴る、
自分の設定が悪いのか、製品が悪いのか、
①起床時間に時計が動作してるか気になる
②起きて設定を1から確認する
③眼が覚める
最高の目覚ましですね笑
引用:https://amzn.to/2qsHyUGamazonレビュー

amazonでの評価は★★★2.9でした。

満足したという口コミもありますが、やはり悪い評価もあり値段相応の評価と機能と言えるでしょう。

「ルミエール」の光目覚まし時計機能で本当に起きられるのかレビュー!

普段は光目覚まし時計の中で最も有名なinti4(インティ・フォー)を使っていて毎朝快適に起床できているのですが、これを「ルミエール」にしても果たして起きることができるのかレビューしてみたいと思います!

光の強さは確実にinti4よりも足りない様子だったので、アラームも同時にセットして就寝しました。

ルミエールを実際に使用してみた感想

2500ルクスと大々的に書いてあるし、そこそこ期待して寝たのですが、結局ルミエールのアラーム音で目覚めました。

inti4で起きる時はスッキリ起きられるのですが、今回のルミエールは2度寝したい欲に駆られてしまったので「光」の効果はイマイチというように感じました。

まず顔に当たるように設置ができないし、明るさについても「本当に2500ルクスなの・・・?」と思いたくなるような感じで、直視しても目が冴えてくる感じはしませんでした。

実際に20cmの距離で照度計を利用して計ってみたのですが、1500ルクス程度で明るさは全然足りていないという結果に・・・。

コチラの画像で見ても、明るいのはせいぜい10cm程度までです。

もうくっつくのではないかというほど顔に近づけないと、光の効果は感じられないかもしれません・・・。

ただ、アラーム音はそこそこの大きさで10種類から選べるので、「普通の目覚まし時計にライト機能が付いた」くらいのイメージがピッタリかと思います。

まとめ

けっこう辛口で評価してしまいましたが、有名な光目覚まし時計inti4が3万円するのに対して、ルミエールは3000円以下で購入できるので、比較対象が優秀すぎて比較してしまうのは少し酷だったように思います(汗)

やはりそこそこ値段がするものでないと、光目覚まし時計としての機能もイマイチということですね・・・。

本気で「朝快適にスッキリ起床したい」「もう絶対に遅刻したくない」「朝起きる時の体の重さが我慢できないし不快で嫌」と思っている方は、ぜひ「【厳選比較】光目覚まし時計おすすめランキング!失敗しない選び方のコツとは?」をご覧ください。

  • 「光」で朝起きられるようになるメカニズム
  • 光目覚まし時計を選ぶときのポイント
  • なぜ安い光目覚まし時計を選ばないほうがいいのか

について解説しています!

安物買いの銭失いにならないよう、是非チェックしてみてくださいね。

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