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朝どうしても起きられないとき布団の中で出来る眠気解消法6選

「朝どうしても起きられない」「二度根が習慣化している」など、朝なかなか起きられないという方は多いのではないでしょうか。

目覚めた瞬間から頭がスッキリしていることって、休日に好きなだけ眠った時くらいですよね(笑)

この記事では、朝なかなか起きられないという方がスッキリと目覚めるための方法を、布団の中から動かずにで実践できるものに限って6つご紹介します。

朝何より辛いのは布団から出ること。

これから紹介する物を布団の中で実践して、「朝布団から出て行動する」という難関を突破しましょう!

耳引っ張りマッサージ!脳を刺激して頭スッキリ!

朝起きられない人は耳を引っ張って血のめぐりを良くする

朝起きた段階では、身体の血流は停滞している状況です。

朝なんとなく頭・身体が重いと感じるのは、脳や身体の血行が良くないサイン。

当然このままでは、スッキリと起きて朝から元気に活動することは難しくなってしまいます。

そこで、朝起きて横になった状態でもできる、簡単な血流促進マッサージ方法を紹介します。

「耳引っ張りマッサージ」というこのマッサージ方法は、脳をダイレクトに刺激して頭から全身の血流を良くしていく効果を期待できます。

【超簡単】耳引っ張りマッサージのやり方

方法は簡単。左右の耳を持って、横にグーっと引っ張って離す。これを4回から5回繰り返すだけです。

これだけで、脳の血流を改善することができ、身体全体の血の巡りもよい方向に向かいます。

身体の中でも耳の周囲、側頭部は皮膚が薄く、ちょっとした刺激がダイレクトに伝わりやすいのです。

また、耳たぶには頭部に効くツボがあるため、血流改善だけでなく頭をスッキリさせることもできます。

この「耳引っ張りマッサージ」は、朝起きた時だけでなく通常の起きているときにも有効なものです。

ずっと同じ姿勢で仕事や勉強をしていた時など、「耳引っ張りマッサージ」を行うことで頭がスッキリし、気分転換をすることができますよ。

絶対に目が覚めたら目を閉じない

朝起きられない人は一度起きたら目を開けることに集中すること

どうしても、目が覚めてからすぐは「まどろみ」の状態であるため、気を抜くと目を閉じて夢の中に戻っていきたくなってしまいます。

二度寝、三度寝、場合によっては四度寝と覚醒と睡眠を繰り返し、なかなか起きられなくなることもあるでしょう。

そこで、朝目が覚めたら「とにかく目を開いた状態にする」ということに命をかけてください。

すると、ぼんやりしていた視界がだんだんはっきりとしてくるのが分かると思います。

この時、朝日や外の光が自然に視界に入ってくると、より気持ちよく目覚めることが可能になります。

光を浴びることによって、眠気を促すメラトニンの分泌が減少し頭がスッキリとしてくるはずです。

【危機】二度寝を繰り返すと、永遠に朝スッキリ起きられない体に・・・。

中には、二度寝することを見越して目覚ましのスヌーズ機能をフルに使い、何度も寝ては起きてを繰り返している方もいるのではないでしょうか。

実は、毎日決まった時間に1回で起きると、あなたの脳は毎朝その時間に「コルチゾール」という脳内物質を分泌してくれます。

コルチゾールは血糖値や血圧、体温を上昇させ、あなたが寝ている間にスッキリ目覚めるための体づくりをしてくれています。

二度寝してしまうとコルチゾールが分泌されないため、いくらスヌーズをかけても眠いままということになってしまうんですね。

そのため、一度目が覚めたら何が何でも目を閉じずに見開き、二度寝をしないようにしましょう。

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息を吸い込み、大きく吐く

朝起きられない人は大きく呼吸をすることで段々と目が覚めてきます

目が覚めて「まどろみ」の状態のときに、意識的に呼吸をすることも朝スッキリ起きるためには効果的です。

朝は息を大きく「吐く」ことで、身体の「交感神経」が刺激され、身体が少しずつ活動モードになることが期待できます。

まずは鼻で4回、息を短く吸い込みます。そして吸い込んだ息を口から思い切り吐き出しましょう。

こうすることで交感神経は刺激され、身体は活動する準備を始めるのです。

呼吸を意識することで「交感神経」を優位にする

「交感神経」とは、人が起きているときに活発に活動できるようになるための神経です。

交感神経が刺激されると脳の血管は収縮し、心拍数が上がって活動する準備が整います。

交感神経と相対するのが「副交感神経」であり、副交感神経が作用すると脳の血管は拡張子、心拍数が下がって身体活動が低下します。

日々の中でリラックスしたり、眠っているときには副交感神経が作用している状態なのです。

息を大きく吐く行為は、副交感神経によってリラックスしていた身体を起こし、活動する準備を整えるために最適なものなのです。

逆に夜リラックスしたい時は、大きく息を吸って、ゆっくりと吐きだしてみてくださいね。

明るい光を浴びて体内時計をリセット

朝目覚めた段階でまず部屋のカーテンを開け、目から自然光を体内に取り入れましょう。

できれば光の入る窓際にベッドを置いたりして、とにかく明るい光を浴びることが大切です。

これだけで体内時計はリセットされ、朝スッキリと目覚めることが可能になるのです。

元々人の体内時計はズレている

人の体内時計は、実は「1日を25時間とインプットしている」と言われています。

24時間より1時間長い体内時計は、定期的にリセットしなければ少しずつズレていき、やがて昼夜逆転など、睡眠障害にもつながってしまうような致命的なズレを引き起こします。

朝なかなか起きられないのは、体内時計が1時間分ズレてしまっているためでもあるのです。

そのため、朝日を浴びて体内時計をリセットできれば、朝スッキリと目覚めることも可能になります。

アロマで爽やかな目覚めを!

朝スッキリ起きるために、アロマを活用することも効果的です。

嗅覚から脳を刺激して、スッキリとした目覚めを促します。

朝の目覚めを良くするアロマとしては「グレープフルーツ」「レモン」などの柑橘系、それに「ローズマリーシネオール」「ペパーミント」などが挙げられます。

前夜に好きな香りを準備しておこう

ベッドの下や枕の近くに小型のアロマディフューザーを置いておき、アロマオイルをディフューザーにセットした状態で就寝。

朝起きた段階でディフューザーのスイッチを入れれば、目覚めに有効なアロマの香りが部屋に広がり、スッキリと目覚めることができます。

少し値段は上がりますが、タイマー付きの物を購入しても便利かもしれませんね。

また、アロマディフューザーを持っていない方は、アロマオイルを垂らしたマスクを使うとよいでしょう。

アロマオイルを垂らしたマスクを密閉した状態で枕元に置いておき、朝起きたら袋から出して付けます。

これだけでアロマディフューザーの代わりになるのです。ただしアロマオイルは点けすぎも良くありません。マスクに1、2滴垂らす程度で十分でしょう。

ツボ押しで自律神経を整える

朝起きられない人はツボ押しで自律神経を整えましょう

身体のいたるところにあるツボを押すことで、朝スッキリ目覚めることも可能です。

ツボとは、体の神経が集中して集まっている所のことを言います。

ツボ(神経)を刺激することで、自律神経の乱れが改善され、しっかりと交感神経が優位になるので、目覚めが良くなるというわけなのです。

朝起きられない人のための「ツボ」3選

朝起きられない人がぜひ試したいのが、つむじの手前側にある「百会(ひゃくえ)」、親指と人差し指の付け根近くにある「合谷(ごうこく)」、目頭の位置にある「晴明(せいめい)」の3つです。

いずれのツボも、強すぎず弱すぎず、自分が「気持ちいい」と思う強さで押すのがポイント。

「百会」は、息を吐きながら両方の中指で身体の中心に向かって押します。

「合谷」は片方の親指をもう片方の親指と人差し指の付け根に手の甲側から当て、ギューッと押し込むように押します。

「晴明」は目頭に親指と人差し指を当て、鼻の方向に力を流すようなイメージで押していきます。

朝起きてからこれらのツボを押すだけで、朝の目覚めがかなりクリアになることが期待できるのです。

まとめ

朝起きてすぐ、布団から出ずにスッキリと目覚めることができる方法を6つご紹介しました。

今回紹介した方法はすべて手を伸ばしたり、身体を少し動かしたりするだけでできるため、ベッドから起き上がることすら必要ないものばかりとなっています。

これらの方法を試して身体を起こせば、自分の身体がいつもとは比べ物にならないほど軽くなっていることに気づくはずです。

スッキリ起きて、朝からパワー全開で過ごしましょう。

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