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リンゴ酢で快眠!朝起きられない原因の「血糖値」を正常化する効果とは?

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リンゴ酢アイキャッチ

朝起きられない方、起きてもだるさが抜けない方は、実は血糖値のコントロールがうまくできていない可能性があります。

原因は慢性的な睡眠不足やストレス、暴飲暴食など様々です。

血糖値は日頃測ることもなく、目に見えないので気づきにくいですよね。

そんな方にオススメなのが「リンゴ酢」です。

フルーティーで飲みやすいお酢として人気のあるリンゴ酢は、実は、快眠効果やスッキリした目覚めに効果的なのです。

そこで今回は、リンゴ酢の睡眠に与えるメリットについてみていきましょう。

朝起きられない人は、寝る前のリンゴ酢の摂取で翌朝スッキリ!

リンゴ酢

リンゴ酢とは、リンゴの果汁を主成分にしたお酢で、リンゴの爽やかな香りが特徴です。

リンゴのおかげでまろやかな味がして飲みやすいので健康やダイエットのために飲んでいる方も多いですね。

そんなリンゴ酢には、血糖値をコントロールする働きがあるので、定期期に摂取すると快眠できて睡眠の質を上げてくれるのです。

リンゴ酢に含まれる酢酸は、糖の吸収を緩やかにするので、血糖値を安定化してぐっすり眠れるようになり、朝の目覚めもすっきりします。

その他にもリンゴ酢は、疲労回復に役立つクエン酸、高血圧予防のカリウムが含まれているので、寝る前に摂取すれば、疲れも取れて目覚めもスッキリするのです。

以上のことから、お酢は朝起きられない人にオススメの飲み物だと言えます。

リンゴ酢が寝起きの悪さを改善してくれるメカニズムとは?

寝起き

慢性的な睡眠不足や精神的なストレス、生活習慣の乱れにより、眠れない日々が続くと疲れが溜まって、寝起きも悪くなります。

そんな時にリンゴ酢を飲むと、アミノ酸の一種であるグリシンと呼ばれる成分が良質な睡眠へ導いてくれるのです。

リンゴ酢に限らず、お酢には酢酸やクエン酸といった多種類の有機酸と呼ばれる活性成分が含まれています。

酢を摂取するとクエン酸がエネルギー源である糖質の代謝を促して、疲労回復に効果を発揮してくれます。

朝起きられない人が定期的にリンゴ酢を飲むと、慢性的な疲れが取れて、深い睡眠へ導いてくれるので、朝は快適に目覚められるようになるのです。

リンゴ酢の効果をより実感できるのはこんな人

快眠の効果があると言われているグリシンなど、眠りの深さや質を改善したい人にも効果が期待できます。

しかし特におススメしたいのは「睡眠中の血糖値が安定しない人」です。

どのような人が当てまはるのでしょうか。

見ていきましょう。

寝る直前に食事をしたりお酒を飲む人

寝る直前にごはんなどの炭水化物を沢山食べたり、砂糖たっぷりのお菓子などを食べてしまうと、血糖値が急上昇します。

しかし寝ている間は体を休めるために血糖値を下げておくことが望ましいので、体がインスリンを大量に分泌するのです。

すると今度は血糖値が下がりすぎないよう、アドレナリンが分泌されて血糖値を上昇させます。

本来は睡眠中に体を休めなければいけないのに、インスリンとアドレナリンを大量に分泌するので体は休まらす、朝に疲労感を残し起きられなくなってしまうのです。

このように、睡眠中の血糖値が不安定な状態を「ジェットコースター血糖」といいます。

そこで、りんご酢を摂取すると酢酸やクエン酸が血糖値をコントロールしてくれるので、睡眠中の血糖値が安定して、睡眠の質が良くなるのです。

お酒、特に糖質が多いビールや日本酒、糖質の多い梅酒やリキュールを寝る前に飲むことも、血糖値の急上昇につながるのでリンゴ酢が効果的です。

毎日残業などで忙しく、寝る前に食事を取る方や寝酒が習慣になってしまっている人は、試してみてはいかがでしょうか。

糖尿病の人

糖尿病の人はそうでない人に比べて、深い眠り(徐波睡眠※)が少ないことが研究で分かっています。

徐波睡眠は血糖値のコントロールをする役割を担っており、十分に取ることができないと血糖値が安定せず体を休めることができません。

そのため、寝る直前に食事を取る人と同じようにリンゴ酢を飲み、血糖値を安定させましょう。

リンゴ酢にはダイエット効果もあるので、肥満からくる糖尿病のかたにもおススメです。

※徐波睡眠とは・・・ノンレム睡眠のなかでも特に深い眠りのこと。

リンゴ酢以外の、飲みやすいオススメのお酢は?

どんなお酢にも酢酸やクエン酸が含まれていますが、フルーティーなものが飲みやすいので人気があります。

リンゴ酢の他には、ザクロ酢、ブルーベリー酢などの果実酢がオススメです。

果汁を主原料としている果実酢は、酸味が少なくさっぱりとして飲みやすく、お酢ドリンクに最適です。

ザクロ酢、ブルーベリー酢といった色が濃いお酢には、抗酸化物質であるポリフェノールが含まれているので美容にも役立ちます。

お酢は、原液のまま飲むと胃に負担がかかるため、お酢大さじ1杯に対して大さじ5杯の水または炭酸水を加えて飲みましょう。

お酢は、疲労回復に働いて睡眠の質を上げてくれるだけでなく、肌のバリア機能を高めたり美容にも効果的です。

毎日飲みたくなる、おすすめのリンゴ酢レシピ

お酢の1日摂取目安量は、15cc~30cc程度です。

果実酢は飲みやすいですが、原液のまま飲むと酢に含まれる酢酸成分が胃に負担をかけるので、水または炭酸水で薄めて飲むようにしてください。

希釈せずに濃い濃度で飲んだからと言って、目覚めが良くなるということはありません。

お酢は強い酸性なので、食道、胃の粘膜が荒れてしまうので注意してください。

薄くしたお酢を毎日少しずつ飲み続けるほうがゆっくり体に現れます。

はじめからお酢ドリンクとして希釈されているものもあるので、商品説明に従って飲みましょう。

朝起きられない人は、夕飯後や就寝前に飲むのが効果的です。

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おすすめレシピ

定番の水や炭酸水で割るのに飽きてしまったら、牛乳と割ってみてはいかがでしょうか。

牛乳とお酢を混ぜるととろみがでて、酸味が和らぎ、飲むヨーグルトのようにさっぱりとして美味しくなります。

牛乳のカルシウムによってお酢の吸収率も上がるので一石二鳥ですね。

お酢のツンとしたにおいがキツくて苦手な方は、ヨーグルトに垂らせばまろやかになって美味しくお酢を摂取できますよ。

【体験談】朝起きられない主婦がリンゴ酢を飲んでみた!

リンゴ酢1
子どもが寝た後、ちょこちょこ夜中にお菓子をつまんでしまいがちな私。

仕事・家事・育児のストレスを解消する至福のひとときなのです・・・。

でもいかんせん、毎朝起きられなくて辛い。

その原因が血糖値あることを知った私。まんま当てはまりますやん・・・。

そこでテレビで紹介していた、「リンゴ酢」を飲んで睡眠の質を改善してみようと思いました。

リンゴ酢を飲むタイミングは?

リンゴ酢を飲むタイミングは、寝る前がベスト。寝る前にコップ一杯の水を飲む習慣があるので、それをリンゴ酢に替えてみました。

朝起きられない主婦が、リンゴ酢を飲んでみた感想

リンゴ酢2
元々ジュースが苦手なので、薄めに作ろうと思い大さじ1ほど寝る前に水割りで飲みました。
リンゴ酢2
味は、「甘くないリンゴジュース」。お酢だからって飲みづらいということは全くなく、さっぱりしていてとても飲みやすいです。

寝起きは・・・というと、飲み始めてから5日目で

「あれ、今日は朝から動ける、二度寝しなくても良さそう!」

って感じで起きることができました。

いつもはほぼ記憶の無いまま主人の朝ご飯の支度をして、見送りをしたら二度寝をするのですがそれもなく、朝の時間を有効に使うことができました!

まとめ

今回は、リンゴ酢の睡眠に与えるメリットについてみていきました。

リンゴ酢には、酢酸成分とクエン酸により体に溜まった慢性疲労を回復して、深い睡眠に導いてくれます。

疲れがなかなか取れなくて眠れない方、朝起きられないことで悩んでいる方は、ぜひこの機会にリンゴ酢を取り入れてみてください。


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